障害者・高齢者権利擁護センター
生活援助員
名古屋市障害者・高齢者権利擁護センターでは、認知症高齢者、知的障害者、精神障害者等判断能力が不十分な方が地域で自立した生活が送れるよう、福祉サービスの利用に関する情報提供、助言、手続きの援助、利用料の支払い等福祉サービスの適切な利用のための一連の援助を行っています。その中で、支援計画に基づいて具体的な援助を行うのが「生活援助員」です。
■業務内容
・事務所の職員の指示のもと、基本的には二人一組で定期的に活動します。(担当する利用者によって活動日時は異なります)
・一人が通帳、もう一人が印鑑を管理し、二人そろって金融機関で入出金等を行います。
生活費のお届け、福祉サービスの利用料・家賃・公共料金等の支払い など
・利用者宅等を訪問し生活状況を把握し、事務所の職員に報告し次の援助につなげます。
■労働条件等
・活動費、交通費支給あり
・活動状況により有給休暇、夏季休暇あり
・平日9時から16時頃の間で活動、直行直帰型
■募集要件
・市内在住、採用年度10月1日時点で75歳未満の方
・現在、介護保険や障害福祉等の業務に従事していない方
■生活援助員になるには
原則、毎年行っている養成研修を受けていただきます。
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このページに関する
問い合わせ先
名古屋市障害者・高齢者権利擁護センター 西部事務所
電話番号:052-433-6580
