現場の声を聴き
地域と職員の未来を拓く
総合職(一般職員)
北区社会福祉協議会 次長
平成15年度採用
平成20年~ 千種区社会福祉協議会
平成28年~ 北区社会福祉協議会
主な担当業務
- 法人運営
- 地域福祉活動計画
- 子育て支援関係
現在の業務内容を教えてください。
住民主体の地域福祉の実現を目指し、関係機関と調整しながら地域支援と個別支援を一体的に進めています。北区は外国にルーツを持つ方、大規模団地、独居高齢者が多いエリアなどさまざまな特徴があり、多様な課題に対応した取り組みが求められています。そのなかで私は次長として職員のマネジメントを担当しており、全職員が共通認識を持って課題解決に臨めるよう、対話を心がけています。
アドバイスするうえで気をつけていることは?
若手職員はデジタル機器の取り扱いや運用スキルに優れていて、とても頼りにしています。一方で、電話対応に苦労する場面も見受けられるため、それぞれの個性を見極めて、できることを一つずつ増やせるようアドバイスしています。私たちの業務には明確な答えがないからこそ、現場に足を運び、地域の方々と信頼関係を築くことが重要です。課題解決に向けて行動し、地域で最も頼れる存在になってもらいたいですね。
仕事と子育ての両立について教えてください。
子どもの学校行事については、年間予定を確認して早めに休暇を取るようにしています。また、最近は週に2日、定時で退社する曜日を決めて、周囲にもあらかじめ伝えるようにしています。自分の工夫次第で仕事をコントロールできる環境なので、とても働きやすいですね。

- 8:45 始業、メール等チェック、職員間打ち合わせ
- 10:00 活動計画ワーキンググループ会議
- 12:00 休憩
- 13:00 会議準備
- 13:30 学区地域支えあい事業連絡会議
- 15:30 事務処理、職員からの相談対応
- 17:30 退勤
名古屋で生まれ育ったこともあり、幼い頃から中日ドラゴンズの試合を家族で観戦していました。娘が生まれてからはなかなか観戦に行くことも出来ず、さらにコロナの時期もありテレビでの応援となっていました。娘も成長し、最近は家族での観戦が出来るようになりました。
また、北区にはIGアリーナが出来たことでダイアモンドドルフィンズの応援に家族や職場の仲間と観戦に行くことも楽しみの1つです。
