区と市の架け橋となり

地域の笑顔を守りたい

地域福祉推進部 主事

総合職(一般職員)

地域福祉推進部 主事

平成25年度採用

平成25年~ 南区社会福祉協議会
令和4年~ 地域福祉推進部

主な担当業務

  • ふれあい・いきいきサロン活動の推進
  • 子ども食堂の推進
  • 介護予防に資する通いの場の推進

主な担当業務について教えてください。

名古屋市の委託事業である高齢者サロンの整備や、社協独自の「ふれあい・いきいきサロン」などの地域の居場所づくり、子ども食堂推進事業など、幅広い世代を対象とした事業において、助成金に関する事務や、各区から寄せられる相談への対応など、後方支援を担当しています。

区社協と市社協、双方の仕事をしている強みは?

市社協に異動する前の9年間は区社協で地域住民や関係機関と連携し、安心して暮らせる地域づくりに取り組んできました。そこで得た、地域の方々との関係構築や直接支援の経験は、現在の市社協で16区社協を調整・サポートする業務にも大きく活きています。一方で、各区が抱える課題は異なるため、地域性を踏まえ、多面的な視点で対応するよう常に心がけています。

社協に勤めて感じることを教えてください。

育休明けには、自宅からより近い市社協へ異動させてもらいました。子どもの急な発熱時には看護休暇、卒園式などの行事には休暇制度を活用できるため、とても助かっています。出産前は、仕事から離れることでスキルの差が開いたり、取り残されるのではないかと不安もありました。しかし実際は、同じ所属の方々や同期の細かな配慮とフォローのおかげで、復帰後も充実した毎日を過ごせています。

  • 8:45 始業、メール等チェック
  • 10:00 打ち合わせ
  • 12:00 休憩
  • 13:00 資料作成等事務
  • 14:00 通いの場事業イベント
  • 16:00 片付け
  • 17:15 退勤

最近流行しているシールに娘二人とともにはまっています。 
昔、自分もシール集めや交換をしていたので、かわいいシールが集まっていくことに、娘以上に喜びを感じています。
休日に娘たちと探しに行くことや、シールをきっかけに交流の輪が広がることもあるため、最近の楽しみとなっています。