誰も取り残さない
包括的な支援を目指して
総合職(一般職員)
東区社会福祉協議会 次長
平成30年度採用
平成30年~ 南区社会福祉協議会
令和6年~ 東区社会福祉協議会
令和6年~ 東区社会福祉協議会
主な担当業務
- 重層的支援体制整備事業
- 関係機関とのネットワーク会議等
担当する重層的支援体制事業はどんな業務ですか。
この事業は、従来の分野別支援では対応が難しい、複雑化・複合化した福祉課題を抱える世帯に対し、多機関が連携して包括的な支援体制を構築し、課題解決を目指すものです。地域の居場所づくりで自立や社会参加を促し、支援を拒否する方への継続訪問なども行います。私は相談支援担当次長として、事業全体をマネジメントしています。各ケースの現状把握や人員配置を行い、チームと支援の方向性を検討したり、支援会議を運営する役割を担っています。
どんなことにやりがいを感じますか?
行政や関係機関との調整は大変な面もありますが、日ごろから密に連携することで、対象者の生活が少しずつ改善していく様子を実感できることにやりがいを感じています。また、若いチーム員がさまざまな経験を通して成長し、より多くの支援ができるようになる姿を見るのは、とても嬉しいことです。
次長試験を受けた理由と、働きやすさについて教えてください。
重層的支援体制整備事業は、新卒で勤務した南区でモデル事業として始まり、全国に広がる時期でもありました。その経験から他区でも関わりたいと思い、次長試験を受けました。現在は同業務を担う16区の次長がいるため心強く、また第一子誕生時に育休取得できたことも、仕事と育児を続けるうえで支えになっています。
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- 8:45 始業、メール等チェック
- 9:00 朝礼、チームでのケース共有
- 10:00 重層対象者宅訪問
- 12:00 休憩
- 13:00 区役所で支援会議
- 15:00 事務(月報作成・説明資料作成)
- 17:30 退勤
格闘技をすることです。
身体を動かすことでストレスの発散になります。児童養護施設の子ども達と格闘技体験を通して一緒に身体を動かすこともあり、毎回楽しみにしています。
