地域とともに・・・
各区地域福祉活動計画
地域福祉活動計画とは、地域住民の参加や関係機関・団体との連携・協働による区の特性に応じた地域福祉の取り組みを計画的に推進していくために、各区社協ごとに策定しているものです。
ここでは、地域福祉活動計画に基づく、取り組みの一例をご紹介します!
詳しくは、各区の社会福祉協議会のウェブサイト等でご確認ください。
MORIYAMAライ麦プロジェクト ~守山区~
脱プラスチック推進の一環として、注目されるライ麦ストロー。守山区では人と環境にやさしいライ麦プロジェクトをスタートし、高齢・障がい・子どもといった世代や障がいの有無を超えて、ストローを作っています。
【福祉】
- 子どもから大人まで誰もが参加できる
- 高齢者の生きがいづくり、介護予防
- 障がいのある方の就労の機会の創出
- ひきこもりの方の参加機会の創出
【農業】
- ライ麦の育成に協力いただき園芸活動で自然に触れることができる。
- 学校、幼稚園、保育園、福祉施設などで活動を通じて自然環境を学ぶことができる。
きづき・つなぐプロジェクト ~北区~
地域の中には、さまざまな困りごとを抱えた方がいます。
「様子がおかしい」「大丈夫かな?」という方に気づいたら、相談窓口につないでくれるやさしい企業や店舗、 団体の輪を北区の中で広げていくプロジェクトです。(令和8年1月13日現在66カ所が登録)
- 「北区社会福祉協議会」の連絡先の記載された相談先カード(名刺 サイズ)を窓口等に設置していただいたり、対象の方にお渡しいただきます。
- 「あなたの声に気づける先一覧」に企業・店舗・団体の情報を掲載し、ホームページなどで紹介させていただきます。
- ステッカーを見えるところに掲示していただきます。(企業、店舗、拠点のある団体等に限る)
地域食堂プロジェクト~東区~
子ども食堂や高齢者食堂といった参加者を限定するのではなく、地域食堂とすることで、子どもから高齢者、障がいのある人もない人も誰でも参加で、多世代が交流できる場を作ります。
・参加するだけでなく、担い手にもなれる、様々な人が活躍できる場
・専門職も立ち寄ることで「困りごと」を相談、対応できる場
・寄付を募り、食堂で活用するだけでなく必要な人へ届ける循環のしくみ

なかがわのヒーローアカデミー ~中川区~
地域のため、だれかのため、自分のため、理由はさまざまであっても、身近な地域に興味をもち、できる範囲のボランティア活動や地域活動に参加いただける方を増やす取り組みです。
区内で行われている地域活動・ボランティア活動について楽しく学び、参加者同士親睦を深め、一緒に活動する仲間づくりも行います。
(内容)
・区内コーヒー店によるコーヒーの淹れ方講座
・障がい者支援事業所と取り組む農業体験&収穫バーベキュー
・中川運河のクルーズに乗船しながら中川の歴史を学ぶ など
ごちゃまぜ運動会 ~港区~
大人も子どもも誰でも楽しみながら「ふくし」について学べる体験、
交流企画として、障害のあるなし、年齢、国籍、性別など関係なく、誰でも参加できるインクルーシブな運動会を開催しています。
(内容)
・ガーランドで会場を盛り上げよう!
(A4サイズの紙にイラスト等の募集、会場の飾り付け)
・運営ボランティアの募集
・インクルーシブ競技の企画実施
(車いす綱引き、車いすパン食い競争など)
