食を通じたつながり・交流の場
ふれあい給食サービス事業
▲ふれあい給食会の様子
■ふれあい給食サービス事業とは?
高齢者や障がい者の方々のふれあいを目的に、小学校区ごとに設立された地域福祉推進協議会などが中心となり、コミュニティセンターなどに集い共に食事をして、おしゃべりや交流を楽しむ食事会が地域のボランティアによって催されています。また会場に来られない方に対して配食をしている地域もあります。
昭和51年(1976年)に開始されたこの事業は、その歴史とともに地域に根付き、現在では、267学区の88%にあたる235学区(令和7年3月末現在)で実施されています。
こんな効果があります
- 大勢で食べることで気分転換、食欲増進になる
- 外出の機会づくりとなり、孤立、閉じこもり防止になっている
- 情報提供の場になる
- 地域の交流・つながり・連帯感づくり など
活動内容のご紹介
■ある学区の例
- 実施会場 : コミュニティセンター
- 参加者数 : 会食 51人 配食 74人
- ボランティア : 14人
- 実施回数 : 会食3回 配食3回
- 参加費 : 会食200円 配食300円
ボランティアを対象に食品衛生講習会等の研修会なども行われています。
