日頃の挨拶や声かけから広がる地域の見守り

ふれあいネットワーク活動

ふれあいネットワーク活動のパンフレット

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■ふれあいネットワーク活動とは

地域で見守りが必要な方に対して、地域福祉推進協議会(※)が中心となり、近隣住民の協力者が日常的にさりげなく見守ったり、訪問や声掛けをしたり、必要に応じて福祉サービスへ結びつけたりする活動です。

地域福祉推進協議会とは

ふれあいネットワーク活動のイメージ図

▲ふれあいネットワーク活動のイメージ図

※地域福祉推進協議会(推進協)

住民や地域の各種団体が中心となって、「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を目指して活動している団体で、小学校区単位に設置されています。(平成14年度以降に統合した小学校は、旧学区に設置されています。)

活動内容・取り組み状況

見守りボランティア活動の様子の写真

平成8年に「見守りボランティア活動」としてスタートし、翌年度から全市的に働きかけがスタートし、現在100学区(令和7年3月末現在)で取り組まれています。

活動範囲を小学校区エリア(大ネット)、町内会・自治会エリア(中ネット)、集合住宅エリア、近隣エリア(小ネット)など地域の実情に合わせて決め、見守りが必要な方を色分けしたシールで地図上に落とし込み確認する「見守り支援マップ」の作成などを行いながら近隣住民複数で対象者を見守り活動が行われています。

活動についてのお問い合せ先

■お住いの学区のふれあいネットワーク活動についての情報

各区社協までお問い合わせください。

 

各区社会福祉協議会

このページに関する
問い合わせ先

■事業全般

地域福祉推進部

電話番号:
052-911-3193

ファクス番号:
052-917-0702