地域共生社会の実現に向けて
重層的支援体制整備事業
■重層的支援体制整備事業とは?
市町村において、介護、障害、子ども、生活困窮といった分野別の支援体制では対応しきれないような「地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズ」に対応する包括的な支援体制を構築するために実施し、誰一人取り残さない地域共生社会の実現を目指します。
名古屋市では社会福祉法に基づき、「第2期名古屋市重層的支援体制整備事業実施計画」において、重層的支援体制整備事業をより適切かつ効果的に実施するために必要な具体的な支援体制に関する事項を定め、同実施計画に基づき事業を推進しています。
重層的支援体制整備事業の3つの柱
既存の相談支援や地域づくり支援の取り組みを活かして
- 「属性を問わない相談支援」
- 「参加支援」
- 「地域づくりに向けた支援」
を一体的に実施します。
名古屋市の重層的支援体制整備事業
名古屋市からの委託により各区社会福祉協議会に配置された「包括的相談支援チーム」は、地域住民や地域で活動する団体、相談支援機関等の関係機関と連携、協働しながら、複雑化・複合化した生活課題を抱え支援を必要とする人や世帯に寄り添い、生活課題の解消を図ります。
あわせて、望まない孤独や孤立に陥らないよう、社会参加に向けた支援を行うとともに、世代や分野を超えて人とつながり、一人ひとりが生きがいや役割を持ちながら地域で自分らしく暮らせるように、地域づくりに向けた支援を行います。
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問い合わせ先
地域福祉推進部
電話番号:
052-911-3193
ファクス番号:
052-917-0702
