権利擁護支援の中核機関

名古屋市成年後見あんしんセンター

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権利擁護支援に関する中核機関として、「権利擁護支援を必要とする方が適切な支援につながること」、「自分の意思に基づいて暮らし続けることができる地域」を目指し、成年後見制度をはじめとした権利擁護支援の広報・啓発、相談の受付、申立の支援、地域の相談支援機関のバックアップ等を行っています。また、市民後見人の養成や受任後の活動を支援しています。
(名古屋市から委託を受けて運営しています)

 

所在地 名古屋市北区清水四丁目17番1号
名古屋市総合社会福祉会館5階
TEL 052-856-3939
FAX 052-919-7585
受付時間 月〜金 9:00〜17:00
(祝日、年末年始を除く)

成年後見制度等に関する相談の受付と利用支援

成年後見制度等に関する相談のイメージ写真

センターへの来所またはお電話によって成年後見制度や権利擁護支援に関する相談をお受けします。成年後見制度の内容や利用に必要な手続き(申立て)、申立書類の作成方法に関する説明も行っています。
また、必要に応じて、弁護士または司法書士による専門相談(要事前予約)を利用することもできます。

成年後見制度や権利擁護支援に関する広報・啓発

成年後見制度に関するセミナーの様子の写真

▲成年後見制度に関するセミナーの様子

成年後見制度(法定後見制度)の利用を検討している家族や親族を主な対象とした説明会を開催しています。

また、保健、医療、福祉関係者を対象として成年後見制度や権利擁護支援、意思決定支援をテーマとしたセミナーや研修会の開催、出前講座を行っています。

市民後見人(親族以外の市民による成年後見人)の養成と活動の支援

市民後見人候補者バンク登録者のみなさんの写真

▲市民後見人候補者バンク登録者のみなさん

市民が主体となった権利擁護支援を推進するため、市民後見人候補者養成研修を開催し、市民後見人の候補者を養成しています。

市民後見人は、市民感覚を活かして、コミュニケーションを大切にしながら、本人の意思に寄り添った後見活動を行っており、センターではその活動の支援や監督を行っています。

また、市民後見人の活動に関する広報を通じて、身近な地域における権利擁護支援を広げる活動に取り組んでいます。

成年後見制度の利用促進

専門職団体や法人後見団体等、地域の相談支援機関(いきいき支援センター、障害者基幹相談支援センター)、家庭裁判所等と連携し、ニーズに合った成年後見人等の候補者の推薦、成年後見人等の支援(地域におけるネットワークの構築等)を実施します。

また、判断能力が低下していても、地域で自分の意思に基づいた暮らしが送れるよう、支援チーム会議や意思決定支援に関する会議への職員や法律・福祉の専門職を派遣することでバックアップしています。

権利擁護支援協議会の運営

センターが主体となり、法律・福祉の専門職や相談支援機関などで構成する協議会を設置し、構成団体間の連携強化を図るとともに、地域課題の情報共有や支援策の検討を行います。

このページに関する
問い合わせ先

■権利擁護推進部(名古屋市成年後見あんしんセンター)

電話番号:
052-856-3939

ファクス番号:
052-919-7585